フリーターやニートから、正社員を目指しませんか?脱フリーターのための就労支援・職務経歴書の書き方や、がんばってるフリーターのための職務経歴書の書き方など。
フリーター、またはニートから正社員になるのは有利か不利か?といわれれば、とても有利とはいえません。
ですが、そんなことは、このサイトに来られた方は、そんなことはおわかりでしょう。
「就職先の企業の気持ちになって考えれば、フリーターやニートの方を採用するかしないか、お分かりだと思います。」
こんなこといわれても、がんばって正社員になろうとしている方だと思います。
なので、このサイトでは、具体的な就労支援を目指すために、様々な情報を載せていきたいと思います。
‥その前に。
何事をなすにも、目的が必要です。
その目的を明確にしたほうが、これからの「自分就労支援」をしやすくなりますので、是非一度目的などをかかれることを強くおすすめします。
なぜなら、それらはあなたが就職するための大切なコアになるからです。
なんでもいいです。
理由の質はどうでもいいです。なぜなら、それはあなた自身がくじけそうになった時に、あなただけを助けるものだからです。
ですので、もし目的がなければ、早目に目標を明確にし、できればいつでも見直せるよう、紙に書いて置いてください。
自己啓発書みたいで恐縮ですが、これ、ほんとに効きますから。
職務経歴書とは、あなたの今までのの就業経験に基づき、自分経験やスキル(技術や能力)を採用担当者にアピールするものです。
履歴書のように、コンビニで売っているようなものではなく、ある程度自由に形式を書くことができます。
ただ、この自由な形式が、フリーターやニートの方にとって高い壁であることが多いです。
職務経歴書は、企業の採用担当者が、あなたを書類で判断する基準となる重要な書類ですので、気合を入れて、詳細を書くようにしてください。
以下に、私の職務経歴書を見本(例文)として書いておきますので、参考にしていただければと思います。
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フリーターの方が正社員に就職・求人する際に、やはり職務経歴書は重要なカギです。
企業の採用担当の人は、あなたをいくつかの点で評価しますが、面接の前や、面接時に、たいてい履歴書と、職務経歴書を見せることになります。
このとき、やはり履歴書内の「職歴」よりは、別に職務経歴書を書いたほうがいいでしょう。
フリーターであった理由が、きちんとあるならば、それもアピールするべきです。
例えば夢を追って5年間フリーターだった、という理由だった場合はどうでしょう。
もちろん、求人担当によって違うと思いますが、一つのことを追い続ける、つまり、5年間は根気よく続けることができる、という評価を得ることが出来るかもしれないのです。
ただし、いざ正社員として採用するかどうか、という時は、面接時の印象も大事になってきますので、注意してください。
話がそれました。
フリーターから正社員の就職や求人は、あります。
求人サイトなんかもあります。
ソーホー(SOHO)とも呼ばれる、在宅ワークの登録サイトにも、正社員求人はあります。 (検索欄に、「正社員」と入れてみてください。)
@SOHOこの前見つけてびっくりしたのですが、今は、お祝い金をくれるようなところもあります。
『414510.biz』お得に仕事をゲットですので、職探しは昔と比べて、かなり情報が多彩になりました。
特に、このHPを見ることのできているあなたは、恐らくメールアドレスもお持ちでしょう。
ですので、どんどん求人サイトに登録して情報を収集するべきだと思います。
もちろん、ハローワークに行けば、対面で相談しながらアドバイスを受けることが出来ます。
ただ、フリーターの方が求人に申し込む時、
「アルバイトしかしていない自分を正社員として採用してくれるだろうか」
という不安があるかもしれません。
特に、いろいろなアルバイトを転々とされた方ほどそう思うかもしれません。
ですが、その不安を打ち消すのが、職務経歴書なのです。人は、目に見えない漠然としたものを、より不安に思うという悪循環に陥りやすいのです。
ですので、あなたの経歴を書き、強みを書いて目に見える形にすることで、漠然としたものを明確化するのです。
大切な職業を決めるかもしれない職務経歴書は、大事に書いてくださいね。